がん予防

子宮頸がん検診3a。免疫力改善サプリメントで自己治療しました

2年前、健康診断で受けた子宮頸がん検診で、人生で初めて「3a・軽度異形成」という結果が出ました。その後受けた組織診でもやはり3a。

この結果を聞いて、それまであまりよく知らなかった「子宮頸がん」という病気と、「軽度異形成3a」という診断結果についていろいろと調べ、正常に戻すための努力をしました。

その結果、半年後に「異常なし」となりました!よかった(*‘ω‘ *)

今回は、私が免疫力を改善しヒトパピローマウイルス(hpv)を体から排出、軽度異形成を正常に戻すために行った方法と、摂取したサプリメントについてご紹介いたします。

子宮頸がんを引き起こす「ヒトパピローマウイルス(hpv)」の排出が大事

子宮頸がん検診でいう3aという状態は、あくまで「軽度異形成」であり、ガンではありません。

子宮頸がんを引き起こす原因となる「ヒトパピローマウィルス(hpv)」に感染し、細胞が少しだけダメージを受け始めている、という状態です。

この状態から、一部の人は高度異形成に変化し、さらに一部の人が子宮頸がんへと進みます。

ただ免疫機能が正常な人であれば、自然とヒトパピローマウィルス(hpv)は排出され、正常な状態に戻る場合も多いそうです。

 

逆にいうと、免疫機能が低い状態のまま放置すると、ヒトパピローマウイルス(hpv)が排出されず子宮頸がんにまで進行する可能性もあるのは事実。

そこで、ヒトパピローマウィルス(hpv)を体から排出するためにできる対策を半年間みっちり実行しました。

 

免疫力を改善しヒトパピローマウィルスを排出する方法とは

ヒトパピローマウイルスを排出するために、私が行った方法をご紹介します。

自分がもともと持っている自己免疫力をアップする

そんなの当然と思われるかもしれませんが、やはり基本はこれです。

ウィルスを排出するのにもっとも力を発揮するのは、自分自身がもつ免疫力なんです。

腸内環境改善

大腸には免疫細胞がたくさんあり、腸内環境を良好にすることが免疫力アップにつながります。

通常の食事でも、漬物や納豆などの発酵食品を意識して摂り、善玉菌を増やすように心がけていました。

その食生活のおかげで、以前記事に書いたように、エクオールが作れる腸内環境を保てているのかもしれません。

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善玉菌といえばヨーグルト!というイメージですが、私は乳製品をあまりたくさん摂らないので、植物性乳酸菌飲料酵母入り飲料を毎朝飲みました。

 

植物性乳酸菌飲料

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私が飲んでいる植物性乳酸菌飲料は、スーパーでも買えるカゴメさんの「ラブレ」です。

カゴメさんの商品は無駄な人工甘味料なども極力抑えている印象があり(全く入っていないわけではない)、成分が比較的良心的な気がしていますので、スーパーなどで買える一般的なメーカーの中では信用できると私は思っています。

ラブレにもフレーバーの種類や低カロリーなどあるのですが、私は一番シンプルな材料で作られているプレーンを愛飲してます。

酵母飲料

酵母は腸内環境を整えるためにとても有効ですが、そのために飲む酵母飲料は酵母が生きているということが大前提です。

酵素だの酵母だのとうたっている健康飲料は結構多いのですが、殺菌されているものが多いんですよね。。

殺菌されていても整腸作用はあるといいますが、できれば生きたまま腸に届いて欲しいところ。

酵母が生きている酵母飲料のなかで、使用されている原材料やメーカーさんの企業としての姿勢などをいろいろ比較検討し、その中で私が一番良いと感じて購入したのが「コーボンマーベル」という商品です。

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1本5000円くらいするので、正直、安いとは言えないのですが、1日におちょこ1杯くらいを飲むだけですので結構持ちます。フルーツから作られている酵母なので、味もとっても美味しいです。

実際、これを飲み始めてから、自分でも腸が蠕動運動してる!って感じるくらいすごく腸の動きがよくなったようで、便通が良くなりました。

もともと私はほぼ毎日出るタイプですが、それがなんというか、気持ちよ〜くスルっと出るようになって、便の質が良くなったという感じです。

サプリメントで半強制的に免疫力アップw

ブロリコ

最近の研究で、ブロッコリーに高い抗ガン作用があることが判明したようです。

もちろん普通に食べても健康効果がとても高い野菜なのですが、とりわけブロッコリーに含まれる「ブロリコ」という成分には、自己免疫力、特にNK細胞と好中球を活性化を著しくアップする効果があります。

ブロリコの自己免疫活性効果は、メカブフコイダンの約60倍、DHAの70倍以上、アサイーの約240倍、プロポリスの1000倍以上だそうです・・・!すごい( ゚Д゚)

ただ残念ながら、「ブロリコ」は特殊な方法でないと抽出できないので、ブロッコリーをそのまま食べるだけでは摂取できず、サプリメントでの摂取となります。

ブロリコを摂取できるサプリは他にもあるようですが、私が選択したのはこちらです。

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東京大学と協同出願したサプリ「Brolico(ブロリコ)」です。

基本的には、元々の自分の体質を強化して免疫力を上げるのがもちろんベストなのですが、私はとにかく早くヒトパピローマウィルスとさよならしたかったので、強制的に自己免疫力をアップするべく、細胞が正常になるまでの期間限定で集中的に毎日飲むことにしました。

結果、半年で細胞は正常に戻りました。現在は、毎日は飲んでいません。

でもいつでも常備してあり、風邪気味だったり、なんとなく免疫が落ちているように感じるときに飲んでます。風邪をひいたときにプロポリスを飲んだりする人がいますが、あんな感じです。

今でも私のお守りになってます。

抗ヒトパピローマウィルス作用のある成分を取り入れる

ヨクイニン(はとむぎ)
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ヨクイニン、いわゆる「はとむぎ」です。

昔から、イボの薬として使われてきました。

ヒトパピローマウィルス(hpv)には多くの種類があり、イボの原因となるウィルスと子宮頸がんの原因となるウィルスは同じヒトパピローマウィルスでも型が異なります。

しかし人によっては効果が見られるようで、ヨクイニンが子宮頸がんの原因となるタイプのヒトパピローマウィルス除菌のための治療薬として処方されることもあると知りました。

ハトムギは普通に薬局や通販で購入でき、お値段も続けやすいので、取り入れてみることにしました。

私はDHCオンラインショップの会員なのでこちらから【WEB限定】はとむぎエキス 30日分 2個セットを購入していますが、普通のドラッグストアなどでもたいてい売っています。

シンプルな成分なので、メーカーはどこでも構わないと思います(^^)

木酢液の入浴剤
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木酢液には、抗ヒトパピローマウィルス作用があるそうです。

入浴剤として木酢液を使用することにより、膣の粘膜に木酢液が作用しウィルスの減少が期待できると考え、こちらも取り入れました。

ホームセンターなどで売られている園芸用などの木酢液ではなく、必ず肌に使える、精製度の高いものを使用します。

ただこの木酢液の難点はニオイが結構きついこと。

そこで私はティーライフさんの炭の露 ゆうきのせいを使っています。

市販の木酢液に比べ少し割高ですが、ニオイが少なく、とてもマイルド。
そして肌荒れにもとても良いのです。

通常の木酢液「ゆうきのせい(写真右)」も、一般的なものに比べてかなりマイルドな香りなので使いやすいのですが、ひのきの香りのするタイプ「ひのきの恵み(写真左)」もあり、これはヒノキ風呂に入っているような香りでとても癒され、オススメです。

ちなみに、木酢液には殺菌作用もあるためか、お風呂のお湯を1日で捨てずに沸かしなおして2〜3日使うような場合でも、浴槽のヌルつきがなかったのはとてもうれしいオマケでした♪

※後日追加
この後、「ひのきの恵み」は販売が中止になってしまいました・・・残念です(:_;)。。

まとめ

以上が、私がヒトパピローマウィルス(hpv)をやっつけるために行ってきた対策です。

これら全てを同時に行ったので、正直どれが効果があったのかわかりません(笑)

あるいは、どれもやらなくても自然に治っていたのかもしれません。

ただ、何もしないでいるのは自分的に不安がありましたし、自分は対策をしているというだけで、なんというか、大丈夫!という前向きな気持ちになれました。

どの方法も、ヒトパピローマウィルスへの効果はともかく、それ自体が健康や美容に良いことばかりですので、実行するうえでのリスクは全くないため、迷いはありませんでした。

続けた結果、ヒトパピローマウィルスを排出できただけでなく、酵母のおかげで快腸になったり、ハトムギで肌の調子がよくなったりと、良い効果がたくさん感じられたので、実行してほんとうによかったと思っています。

私はこれらの対策を今後もマイペースで続けていきたいと思っています。