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豆乳イソフラボンアイクリームはどっちがいい?クマと小じわに悩む私が選んだのはコレ

豆乳イソフラボンアイクリームはどっちがいい?クマと小じわに悩む私が選んだのは
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なめらか本舗の豆乳イソフラボンシリーズで、最近発売された「リンクルアイクリームN」。

SNSでもかなり話題になっていて、私もかなり気になっていました。

しかしなめらか本舗の豆乳イソフラボンシリーズのアイクリームって、「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」の2種類あるんですよ。パッケージも似ているのでどっちがいいのか悩むところ。

目の下のクマと小じわの悩を持つ私には果たしてどっちがいいのか?成分を比較し、さらに両方とも実際に使い比べて検証しました。




豆乳イソフラボンアイクリームはどっちがいいかを比較

豆乳イソフラボンアイクリームは「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」どっちがいいかを比較

まず比較・検証した結論から。

なめらか本舗の豆乳イソフラボンシリーズのアイクリーム2つのうち、私がどちらか一本だけ選ぶとしたら、

リンクルアイクリームN

です。

ただしこれは商品の良し悪しというより、クマや小じわの悩みを持つ私が選ぶとしたら、ということ。

どちらを選ぶのがおすすめかは、その人が「アイクリームに何を求めるか」によって違います!

自分に合うアイクリームが「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」のどちらなのかを判断した理由についてご説明しますね。

目元ふっくらクリーム・リンクルアイクリーム比較表

まずは「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」の両者の違いを把握するために、比較表にまとめてみました。

目元ふっくらクリームリンクルアイクリーム
定価990円(税込)1,045円(税込)
なめらか本舗ブランドでのライン保湿ラインエイジングケアライン
共通の有効成分
  • 豆乳発酵液
  • ビタミンE誘導体
  • 豆乳発酵液
  • ビタミンE誘導体
独自の有効成分
  • マイカ
  • 酸化チタン
  • ピュアレチノール
  • パルミチン酸レチノール
  • PVP(ポリビニルピロリドン)
特徴反射パウダー(マイカ、酸化チタン)が目元をトーンアップし肌に光沢を与えてくれるので、クマやくすみを自然にカバーできる。密着ポリマー(PVP)が肌の上で皮膜を形成してくれるので、ピンと張ったようなハリを与えてくれる。また、2種類のレチノールが、小じわやくすみなどのエイジングサインにアプローチしてくれる。
私の感想
(詳細は後述)
朝メイク前の使用や、すっぴんの時にクマを少しでもカバーしたいときにいいかも。プチプラなのにレチノールが配合されていて成分が優秀。夜のケアとして続けたい。
こんな人におすすめ
(私調べ・詳細は後述)
  • 目元の乾燥が気になりだした人
  • クマが気になるのでカバーしたい人
  • まだ小じわが少ない比較的若い世代の人(~30代半ばくらい)
  • 目元の小じわやたるみをカバーしたい人
  • 小じわやくすみを改善をしたい人
  • 40代以降のエイジング世代の人

目元ふっくらクリーム・リンクルアイクリームの特徴をもっと詳しく

なめらか本舗 豆乳イソフラボンシリーズの公式サイトを見ると、「目元ふっくらクリーム」は保湿ライン、「リンクルアイクリーム」はエイジングケアラインに入っています。

どちらのアイクリームにも共通して配合されている成分は、豆乳発酵液ビタミンE誘導体

豆乳発酵液には肌に弾力とうるおいを与える効果、ビタミンE誘導体には血行促進し目元を明るくしてくれる効果が期待できます。

この共通成分以外に、「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」にそれぞれ独自に配合されている成分と特徴についてさらに詳しく調べてみました。

目元ふっくらクリームの特徴

なめらか本舗 豆乳イソフラボンシリーズ 目元ふっくらクリームの特徴

目元ふっくらクリームだけに配合されている成分として注目すべきは下記です。

  • マイカ
  • 酸化チタン

目元ふっくらクリームのパッケージで「反射パウダー」と呼んでいるのがおそらくこの2つだと思われます。

反射パウダーがクマをカバー

マイカと酸化チタンは、どちらもミネラルファンデーションやフェイスパウダーなどのナチュラル系コスメに使われている成分。

マイカは肌にパールのような光沢を与える効果、酸化チタンは肌色を白く見せたり紫外線を攪乱する効果があります。

このマイカと酸化チタンのメイクアップ効果により、クマやくすみをカバーしてくれる効果が期待できます。

ただし、あくまで「メイクアップ効果」なので、クマを根本から改善するというわけではないです。

リンクルアイクリームNの特徴

なめらか本舗 豆乳イソフラボンシリーズ リンクルアイクリームNの特徴

リンクルアイクリームNだけに配合されている成分として注目すべきは下記です。

  • ピュアレチノール
  • パルミチン酸レチノール
  • PVP(ポリビニルピロリドン)

 

2種類のレチノール

ピュアレチノールはいわゆるビタミンAのことで、コラーゲンの生成を促進する働きがある成分。

それに対しパルミチン酸レチノールは「安定型ビタミンA誘導体」と言われていて、皮膚に吸収された後にレチノールに変換されます。

2種類のレチノールが、目元のくすみや小じわにアプローチしてくれるんじゃないかと期待できるんですよね。

つまり、目元ふっくらクリームのような「クマをカバーして目立たなく」するというメイクアップ効果ではなく、リンクルアイクリームは「くすみや小じわを改善するために頑張ってくれる」って感じです。

ただレチノールは原料費が高い成分らしく、レチノール配合の化粧品の価格ってお高いんんですよね…。だからプチプラなのにレチノールが2種類も配合されているって、かなりすごいと思う。。

密着ポリマーがハリを向上

また、おそらく密着ポリマーとして使われている「PVP(ポリビニルピロリドン)」という成分は、皮膜形成剤で肌にハリを与えてくれます。

この密着ポリマーでハリが高まるのは皮膜で引っ張っているだけなので、改善ではなく見た目をカバーする効果になりますね。

密着ポリマーを塗布した後にメイクをすれば、目元のたるみをカバーしてくれるメイクアップ効果がありそうです。

小じわの効能効果試験済

さらに、リンクルアイクリームは「乾燥による小じわを目立たなくする」という効能評価試験済の商品です。

この効能評価試験というのは、日本香粧品学会という機関のガイドラインにのっとった試験なので、これに合格しているということは小じわへの効果が認められているということなんです。

中の人(メーカーさん)に聞いてみた

メーカーさんはどういう区別で販売しているのか?と思い、なめらか本舗豆乳イソフラボンシリーズを販売している常盤薬品工業さんにメールで問い合わせてみました。

するとすぐに大変丁寧なお返事を下さいました。

「サナ なめらか本舗 目元ふっくらクリーム」は、1本で目元の乾燥ケア、くま・く
すみのカバー(メイク効果による)、肌荒れ予防が可能な目元用クリームでござい
ます。目元をほんのり明るくトーンアップする、反射パウダー配合しておりますの
で、目元のくま・くすみが気になる方におすすめでございます。
「サナ なめらか本舗 リンクルアイクリーム N」は、「なめらか本舗」オリジナル
の豆乳発酵液に加え、ピュアレチノールとビタミンE誘導体を配合したもっちりとし
たハリのある目元に導くアイクリームでございます。乾燥や、乾燥による小じわが
気になる目元や口元のポイントケアにおすすめでございます。ご使用頂く商品につ
きましては、お肌の状態やお悩み、使用感のお好みやお肌との相性でお選び頂けれ
ばと存じます。

やはり、「目元ふっくらクリーム」はクマとくすみのカバーが目的、「リンクルアイクリームN」は乾燥や小じわのケアを目的としているのですね。

目元だけでなく口元のケアにもおすすめというのもいい情報でした。

常盤薬品工業さん、お忙しいなか丁寧なお返事をいただきありがとうございます!m(__)m




実際に使い比べてみた私の口コミ

「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」の成分上の違いは調べて分かったところで、使い心地はどうなのかが気になるところ。

ここからは実際に両方を使い比べてみた私の口コミレビューを紹介していきます。

なめらか本舗 豆乳イソフラボンシリーズ 「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」のテクスチャ

まずはそれぞれのテクスチャをチェック。

左が「目元ふっくらクリーム」、右が「リンクルアイクリーム」です。

目元ふっくらクリームはほんの少し黄味がかった乳白色っぽいですね。

どちらもかなりコッテリした固めのアイクリームです。

 

つぎに、塗り比べてみました。

クマの度合いが左右微妙に違うので、どちらも右目で検証。

同じ条件にするために、それぞれ別の日に、朝洗顔したあとのスキンケアのタイミング(同時刻)で使用してみました。

 

まずは、ただ目の下のクマの上に乗せただけの状態がこちらです。

なめらか本舗 豆乳イソフラボンシリーズ 「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」を塗ったとこ

やはり、目元ふっくらクリームはかなり白くなりますね。化粧下地くらいの白さがありました。

対してリンクルアイクリームは透明感があります。

 

そして、目の周りに塗り伸ばして1分後の状態がこちら。

なめらか本舗 豆乳イソフラボンシリーズ 「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」を伸ばしたとこ

確かに、目元ふっくらクリームはほんの少しですがパール感みたいなものがあって、光を反射してくれてる感じです。カバー力はなかなかあります。

対してリンクルアイクリームは、見た目の色は特に変化ありませんが、ピンと張ったような皮膜感はありますね。

 

どちらもベタつきもなく、塗り心地は良いです。またしっかりとした保湿感もあります。

目元の乾燥を防ぐという役割においては、どちらもとても優秀でした。

結論。人により選ぶべきアイクリームが違った

なめらか本舗 豆乳イソフラボン「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」を、成分や使い心地で比較し検証した結果、どちらがいいのか?という疑問に対する私の結論は、

人により選ぶべきアイクリームが違う

ということになりました。

私の検証結果から、「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」を選ぶポイントをまとめます。

目元ふっくらクリームはこんな人におすすめ

目元ふっくらクリームは、目元の悩みがまだ比較的ライトな人におすすめだと思います。

  • 目元の乾燥が気になりだした人
  • クマが気になるのでカバーしたい人
  • まだ小じわが少ない比較的若い世代の人(~30代半ばくらい)

改善というより、小じわを予防するために乾燥を防ぐという感じですね。

リンクルアイクリームNはこんな人におすすめ

対してリンクルアイクリームNは、目元の乾燥小じわを真剣に改善したい、ちょっと悩みが深くなり始めている人におすすめだと思います。

  • 目元の小じわやたるみをカバーしたい人
  • 小じわやくすみを改善をしたい人
  • 40代以降のエイジング世代の人

レチノール配合なので、目元の小じわや、口元のほうれい線ケアにも使えます。きちんと使い続ければ小じわに良い変化が期待できるんではないでしょうか。

朝と夜で使い分けるのもアリ

どうしてもどちらか一つに絞らなくても、両方手に入れて朝と夜で使い分けるのもいいと思います。

朝は目元ふっくらクリームでトーンアップ効果と保湿効果を狙い、夜はリンクルアイクリームNで保湿しながらレチノールをしっかり肌に届けるという感じ。

また、レチノールを塗布したあとは紫外線を避けるほうがよいので、リンクルアイクリームNは夜専用にするのもいいかもです。

ただ配合されているレチノール量はそこまで高濃度ではないと思うのと、外出時は日焼け止めクリームを塗れば問題ないので、私は朝でもリンクルアイクリームNを使っちゃいますが(^^;




どっちか一つなら、私はリンクルアイクリームを選ぶ

今回は、豆乳イソフラボンのアイクリーム「目元ふっくらクリーム」と「リンクルアイクリーム」の2種類について、どっちがいいのか?を検証しました。

その結果、ちらも保湿力に優れているが目的やおすすめの人が違うという結論になりました。

前述したとおり、両方買って「目元ふっくらクリーム」を朝、「リンクルアイクリーム」を夜に使うというのもひとつの方法です。

でももし、どうしてもどちらか一つを選ぶとしたら、私は

リンクルアイクリーム

を選びます。

やはりこのプチプラ価格で2種類もレチノールが配合されているのは他にほとんどない!というのが一番の理由。私の悩みであるクマや小じわをじっくりケアできると思います。

それに、「目元ふっくらクリーム」の反射パウダーによるクマのカバー効果は、べつにアイクリームじゃなくてもコンシーラーでもいいかな?というのもあります。

でもすっぴんの時にクマを少しでもカバーしたい!という場合には目元ふっくらクリームはいいかもしれませんね(^^)

成分としてはどちらのアイクリームもとても優秀だと思いましたので、好みや目的で選んでみてくださいね。

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