スキンケア

インキーリストのバクチオール!日中使えるレチノール様成分

最近注目の成分「バクチオール」に手を出しました。

「バクチオール(Bakuchiol)」はレチノールとよく似た働きをする植物性の成分なんですが、紫外線NGのレチノールと違い、日中でも使えるというすばらしい成分!

ハイドロキノンと一緒に使おうと思い、バクチオール配合の化粧品を探したのですが、まだまだ日本には商品が少ないのです。

そこで「インキーリスト(The INKEY List)」というイギリスのプチプラコスメの商品をlookfantasticというサイトで購入。

実際使ってみて、本当に刺激がないし、予想以上の手ごたえがありました。

今回はインキーリストのバクチオールを使ってみた口コミレビューや、私の使い方をご紹介します。

バクチオールって何?をざっくり説明

バクチオールはまだあまり日本ではなじみがありませんよね。

私のPCでは「ばくちおーる」で入力すると「博打ALL」で変換されるくらいなのでww、まだメジャーとはいいがたい成分だと思われます。

バクチオールとは、オランダビユというマメ科の植物から取れる成分で、植物性なのにレチノールによく似た働きをしてくれる成分です。

レチノールはエイジングケアに効果抜群なので化粧品もたくさんあるのですが、とても刺激が強いうえ、レチノールを塗った状態で紫外線を浴びてはいけないなどの注意が必要。

しかしバクチオールは肌への刺激が少ないため敏感肌でも安心して使えるし、日中に使用しても問題ないのです。またレチノールと同様、代謝を高めてコラーゲンの生成を促してくれるため、シワやたるみを改善する高いエイジング効果があります。

アメリカではかなりポピュラーになってきているようですが、まだ日本ではなかなか手に入りにくいうえ、お値段も1万円くらいするものもあり、なかなかお高い。。。未知の成分に1万は出しずらいよね。。。

そこでいろいろ調べたところ、インキーリストというイギリスのメーカーが出している「バクチオール モイスチャライザー」というクリームが1,439円というプチプラで手に入れやすいことを発見。

しかしインキーリストはAmazonや楽天にはまだほとんど取り扱いが無く、唯一購入できる海外コスメ通販サイトlookfantasticで購入しました。

※海外商品のため、価格は変動する可能性があります。現在の価格は店舗にてご確認ください。

インキーリストバクチオールを使った口コミレビュー

インキーリスト(The INKEY List)のバクチオール モイスチャライザーのパッケージ

こちらがインキーリスト(The INKEY List)のバクチオール モイスチャライザーです。

注文してから届くまでに2週間近くかかったでしょうか。。

まあ今は海外便も少なく輸入も制限されているだろうし、仕方ないですね。

インキーリスト(The INKEY List)のバクチオール モイスチャライザーのチューブの口はシールされている

チューブの口はきちんとシールで密封がされています。

海外コスメってちょっとズボラなイメージがありますが、衛生面もちゃんとしていそうです。よかった。

インキーリスト(The INKEY List)のバクチオール モイスチャライザーのテクスチャ

テクスチャは思ったよりもかなりゆるめ。クリームというより乳液に近いかな。

すごく伸びがいいです。そして肌なじみも良いので、上の写真くらいの量で顔全体いけるんじゃないかっていうくらい。

香りは、なんていうか・・・野菜??みたいです。原料のオランダビユという植物の香りだろうか。

全然嫌な香りじゃないし、むしろケミカルな感じがないので私は気にならなかったです。

現在、使い始めて一週間ほど経過しましたが、肌がワントーン明るくなった気がします。

キメも整いつつあるので、これからの変化がすごく楽しみです♪

インキーリストバクチオール、私の使い方

インキーリスト(The INKEY List)のバクチオール モイスチャライザーの使い方説明

インキーリスト(The INKEY List)バクチオール モイスチャライザーの使用方法はこちら。直訳するとこんな感じ・・・

NOURISHOAIN
肌に栄養を与える
使用説明書の使用方法:
AMとPMを使用します。 エンドウ豆サイズのアノウントを顔に塗る
と首。 使用前に好みの血清を塗布してください。
朝晩使用できます。 少量の製品を塗る
顔と首に。 その後、血清を適用します
彼の選択。
警告警告:
外部使用のみ。 手の届かないところに保管してください
子供達。 外部使用のみ。 ホールド
子供の手の届かないところに。

LINEとGoogleの翻訳機能を駆使しました(笑)

ようするに、

  • エンドウ豆粒大の量を朝と晩に使う
  • 好みで美容液と併用してもOK

みたいなことが書かれていると思われます。

バクチオール モイスチャライザーは乳液という位置づけなので、

化粧水→美容液→バクチオール モイスチャライザー

という使い方が一般的でしょう。

さて私的な使い方ですが、ハイドロキノンと併用するためにバクチオールを使っています。

というのも、美容皮膚科でシミや肝斑治療に用いられるハイドロキノンとトレノイチン(レチノール誘導体)のセットが効果抜群だから。

  1. トレノイチン(レチノール誘導体)でターンオーバーを早める
  2. ハイドロキノンで強力にシミを排出

という流れですね。

しかし、このトレノイチンは医療機関でないと手に入りにくい上に、かなり刺激が強い成分なのです。使用中は顔の皮膚が剥けたりするらしい。。

そこで、皮剥けもなく、化粧品として購入できるバクチオールと、ハイドロキノンをセットで使っています。

使用順序としては、下記のとおりです。

  1. 洗顔後、高濃度ビタミンC誘導体入りのローションを塗布
  2. ローションが吸収されてから、バクチオールを塗布
  3. バクチオールが吸収されてから、ハイドロキノンを塗布
  4. クリームで保湿

という流れ。

私は乾燥肌なので、最後にクリームを使いますが、普通肌の人はクリームなしでも大丈夫かもしれません。

注意点としては、朝はクリームの後に日焼け止めも必ず塗ること。

バクチオールはトレノイチンと違って刺激が少ない成分ではありますが、できれば紫外線吸収剤を含まない低刺激の日焼け止めがおすすめです!

まとめ

最近注目の成分、バクチオールの口コミレビューや私の使い方をご紹介しました。

植物性で肌に優しいバクチオールは、刺激の強いレチノールの代替品としてとてもおすすめですよ♪

興味のある方は一度チェックしてみてくださいね(^^♪

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