スキンケア

メラノCCと白潤プレミアムを比較表にしたら、どちらが合うか判明した件

毎年、紫外線が強い季節になると、普通に生活しているだけなのに

「あれ?海行った?」

と、友達から聞かれてしまうほど、日焼けしやすい私です(笑)

そんなわけで美白化粧品には人一倍興味があり、いろいろと試しているのですが、最近気になっているのが「肌ラボ 白潤プレミアム」と「メラノCC」の化粧水なんですよね。

どちらもロート製薬さんの化粧品シリーズなのですが、白潤プレミアムのテレビCMに出ているモデルさん?の肌が尋常じゃない程キレイで白くて気になりまくりなんです。

さらに、SNSでプチプラ美白コスメを調べていると必ず登場する「メラノCC」も評判よすぎて気になります。

同じロート製薬さんの製品だけど、美白効果にどんな違いがあるの?と思い調べてみたのですが、ドンピシャで答えてくれるサイトが見つからなかったんです。

ならば自分で調べてみよう!ということで、美白効果の違いが分かりやすい比較表にまとめて、どちらが自分の肌に合うのかを検証してみました。

メラノCCと白潤プレミアムの比較表

まず最初に、私が「メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水(しっとりタイプ)」と「肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水(しっとりタイプ)」の違いを調査した結果の比較表を公開しますね。

私は乾燥肌気味なので、それぞれしっとりタイプを購入しました。通常タイプでも、基本的な部分に差はないかと思います。

「メラノCC」と「白潤プレミアム」のそれぞれの詳細について知りたい方は、比較表の後もぜひお読みいただけると幸いです(^^)

メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水(しっとりタイプ)肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水(しっとりタイプ)
メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水(しっとりタイプ)商品画像肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水(しっとりタイプ)商品画像
美白有効成分高浸透ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸)トラネキサム酸
その他成分グリチルリチン酸ジカリウム、アスコルビン酸(ビタミンC)、グレープフルーツエキス、レモンエキス、アルピニアカツマダイ種子エキス(アルピニアホワイト)、 BG、濃グリセリン、DPG、POE・POPデシルテトラデシルドル、パラベン、クエン酸ナトリウム化物、無クエン酸、キサンタンガム、エデトコース、香料グリチルリチン酸ジカリウム、ビタミンCリン酸Mg、ビタミンE、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na-2、DPG、BG、ジグリセリン、濃グリセリン、水酸化大豆リン脂質、PEG-8、PEG(30)、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、VP・スチレン共重合体エマルション、無水クエン酸、パラベン
私の感想
(詳細は後述)
毛穴も引き締まる、キメが整う保湿力優秀
適した肌タイプ(私調べ)
  • 紫外線に当たるとすぐ黒くなりシミができやすい人
  • すでにシミがある人
  • 皮脂や毛穴の開きが気になる人
  • 紫外線に当たると肌が赤くなり黒くはなりにくい人
  • シミを防ぎたい人
  • 肝斑が気になる人
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メラノCCと白潤プレミアムの特徴をもっと詳しく

比較表では簡潔に書きましたが、メラノCC白潤プレミアムのそれぞれの特徴についてさらに詳しく調べてみました。

メラノCC薬用しみ対策美白化粧水の特徴

メラノCC薬用しみ対策美白化粧水の特徴

「メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水」の主な美白成分は、「高浸透ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸)」です。

ビタミンC誘導体の肌への効果

  • 肌に沈着する前に黒くなったメラニンを無色化し、シミの発生を予防
  • メラニンを還元し、今あるシミを薄くしていく
  • ニキビ跡や毛穴の改善

ビタミンC誘導体は、メラニンを抑制し肌の新陳代謝を高めてくれます。そのため、ビタミンC誘導体を含むメラノCCは、日焼けしてしまった後やシミが既にできてしまった肌にとくにおすすめです。

メラノCC薬用しみ対策美白化粧水のテクスチャメラノCCは無色透明で、しっとり系にしてはサラッとしたテクスチャ。使用感もさっぱりしています。

ほんのり柑橘系?というかハイレモン(ビタミンCの入ったお菓子w)みたいなさわやかな香りがして癒されますね(^^♪

白潤プレミアムに比べて保湿力は弱い気がしますが、メラノCCのほうが毛穴を引き締めてキメが整う実感がありました。

肌ラボ白潤プレミアム薬用浸透美白化粧水の特徴

肌ラボ白潤プレミアム薬用浸透美白化粧水の特徴

「肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水」の主な美白成分は「トラネキサム酸」です。

トラネキサム酸の肌への効果

  • メラノサイトへメラニンを作る指令が出されるのを止める(シミを防ぐ)
  • 肝斑にも効果的
  • 抗炎症作用(肌荒れ防止)

トラネキサム酸は、メラニンの生成を抑える働きや、肝斑にも効果があると言われています。抗炎症作用もあるので、肌荒れが気になる人におすすめです。

肌ラボ白潤プレミアム薬用浸透美白化粧水のテクスチャ

白潤プレミアムは、やや白濁してトロリとしたテクスチャ。美容液?というくらいの粘度があります。でも馴染みは良いですね。

ただ、肌になじんだ後もサラッとはしません。悪く言えばべたつく感じ。乾燥肌にはめちゃ嬉しいですが、脂性肌の方は不快かもしれません。

その分、保湿力はかなり高め。翌朝までしっかりうるおいます。

結果、私はメラノCCを選びました

メラノCCと白潤プレミアムを比較して、どちらも良い商品ということがわかりましたが、今回私的にはメラノCCの方に軍配が上がりました(*’ω’*)

私のように、もとが地黒で日焼けするとすぐ黒くなりメラニンができやすい肌質の人には、メラノCCが良いのではないかと思います。

逆に、もともと色白で日焼けすると赤くなりやすくシミを防ぎたい人、肝斑も気になるという人には白潤プレミアムが向いていると言えそうですね。

今回の結果はあくまで私の調査による判断です。メラノCC・白潤プレミアムのどちらが良いかは個人差がありますので、ご自身の肌質を踏まえたうえで判断するご参考にしてくださいね♪