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私は現在、朝食では固形物を摂取せず、にんじんリンゴジュースまたは他の野菜ジュースまたは青汁のみ、昼食と夕食は通常の食事をする、という食生活を続けています。

その結果、3食しっかり食べていたときよりも、胃腸、膵臓など、内臓の調子はダントツに良くなっていると実感しています。

しかし、この1日2食の食事スタイルが提唱されるまでは、朝食抜きなどもってのほか!1日3食食べないと不健康になるわ!ていう感じの風潮でした。。私も、食欲ないのに無理して朝食を詰め込んで学校や会社に行っていたものです・・・(遠い目)

なぜ、1日3食ではなく、2食がいいのか?その理由をまとめてみました。

 

1日2食がなぜいいのか

内臓を休めることで修復をうながす

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人間が食べた物を完全に消化して、老廃物を体外に排出するまで、およそ18時間かかると言われています。

しかし、毎日3食しっかり食べていると、その消化・吸収・排泄までが終わるまでに次の食事が入ってくることになります。

すると内臓は1日中働きっぱなしになるため、休む暇がありません。胃壁や腸壁が傷ついていても、修復する前にまた次の食事の消化活動をしなければならなくなってしまいます。

人間でも他の動物でも同じですが、消化器系の何らかの不調がでたときにまずするべきことは「回復のための絶食」です。水以外の食べ物を摂取せず、臓器を休ませる時間を作ることで、回復が早くなります。これはどのお医者さんもおっしゃっていることです。

老廃物や毒素の排出が活発に!まさにアンチエイジング

食べ物を摂取しない時間を18時間あけることで、消化に必要なエネルギーや消化酵素の無駄遣いが抑えられ、そのエネルギーを体内の老廃物や環境ホルモンなどの環境毒素の排出にまわすことができます。

特に体の不調が無い場合でも、食事の回数が少ないほど血糖値の大幅な変化やインスリンの分泌も抑えられ、結果、糖尿病や膵臓疾患などのリスクを下げることにもつながります。

さらに、免疫力、抗炎症作用が高まることもわかっています。つまり、老化をゆるやかにしてくれるわけです。

ダイエット効果、美肌効果

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1日3食だったものを2食に減らしても、1回あたりの食事量はそうそう増えるものでもありません。とすると、1日2食にすれば単純に、一日の摂取カロリーが減ります

腸内環境が整い便通が正常になるため、余分な脂肪がつきにくくなり、吹き出物などの肌トラブルが起きにくくなります。

また空腹状態になると成長ホルモンが増えます。すると若返り遺伝子と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」のスイッチが入り、肌の調子を良くするために働きます。

もう、いいことずくめ!これが一番うれしい効果です!!!

具体的に、どんな症状に効果が期待できるのか?

個人差はありますが、頭痛、肩コリ、腰痛、便秘、目の疲れ、花粉症、むくみ 高血圧、肌荒れ、肥満などが改善されると言われています。

考察

医学的にみても、一般的に1日2食という食事スタイルが体に良い影響をもたらすのは間違いないと思います。

しかし、それが誰にでももれなく当てはまるかというと、そうとも言い切れないのかなと。。。

例えば、朝から体をハードに動かす肉体労働の方や、育ち盛りの子供は、やはり朝からしっかりと栄養を摂取することが大切です。

また、特にハードな生活をしているわけではない大人であっても、食べることが生きがいで、一食でも抜くことなんて考えられない!という人であれば、朝食抜きはかえってストレスになり体に悪いと思うんです。そういう方はそもそも内臓が丈夫な方が多いように思いますし(^^)

病気の治療も個体差により効き目が違うように、食生活も人それぞれ合うものが違って当然ですよね。

世間に飛び交う情報を鵜呑みにせず、自分に合うのかを見極めることが大切なんだと思います。

1日2食、実際にやってみたうえで私にはとても合っているので、よほどのことがない限りこれからも続けていきたいと思います!(*´ω`*)